愛しいティモ



きのう27日、深夜3時半、ティモがお空へ旅立ちました。
大きく2回息をして、ゆっくり、ゆっくり…
随分と痩せてしまったけれど、
今は赤ちゃんの頃のようなお顔になって眠っています。
半月ほど前から急激に具合の悪くなったティモ。
最後まで大好きなぷちゅのことを気にかけて、
弱々しい足取りになってもおトイレへ自分で向かって、
スポイトからの流動食もお口をパクパク、
いっぱい、いっぱい、本当にがんばりました。
今回いろいろな経緯から、主治医と相談して敢えて通院は
しない決断をしていました。
いつも通りに生活して、ティモが安心できる環境で、
回復を信じて見守ろうと…
でも8歳と5ヵ月というまだまだ早過ぎる旅立ちに、
今回の選択がティモにとって最良だったのか…
やっぱり後悔は残ります。
ティモ…助けてあげられなくて本当にごめん…
沢山がんばって偉かったね…
もっともっと遊ばせてあげたかったよ…
美味しいお顔を見たかったよ…
ぷちゅけやノンちゃんのお世話ももっと焼いてほしかったよ…
ティモの"んがーっ"てドラネコみたいな鳴き声が聞きたいよ…
きのうは何もしていない静かな時間が居たたまれず、
いつも通りPCを開いたものの…
気が抜けてしまって画面を見ていてもぼーっとしてばかり。
ほとんど何もしないまま閉じてしまいました。
それから一日泣いて泣いて…
息ができなくなるまで泣いて…
泣き過ぎて目がぼやけて…
息が苦しくて…
心も体も力尽きて…
気付いたら眠っていました。
でも、大切なお友達から優しいメールをもらって、
家族と痛みを分け合って、
今朝目が覚めると少しだけ、力が湧いて、
気づいたら、傍にわたしよりうんと小さな体で、
必死に悲しみに堪えているにゃんずがいました。
悲しいのはわたしだけじゃないんだよね…
いつも周りに元気をくれるムードメーカーだったティモ。
いつもみんなの笑いを誘って…
そんなティモはしんみりはきっと好きじゃないだろうなって…
こんなときこそティモみたいにわたしも元気の元にならなくちゃ
いけないよね。
いつもかけがえのない命の旅立ちで感じるのは、
出会えて一緒に時を刻めたことの尊さと与えられた時を精一杯
に生きることの大切さ。
だから必ず深い悲しみの後に残るのは絶望感じゃなく、
希望に満ちた気持ちです。
それは何度も何度も大切な存在を見送り感じたことで…
時間はかかると思うけれど…
きっと、きっと、またそんな気持ちになれる日がくるような気がし
ます。
ティモ、ミルクやムンちんやジジパパやキキやメリー、
それから沢山のお友達には会えたかな…
またいつか、わたしもきっときっと、会えるって信じているから…
お空でも元気いっぱい走り回っていてね。
ティモ、沢山泣いて元気になるから。
これまで大変なことがいっぱいあって、
やっとやっと元気になれたのもティモたちが沢山笑わせてくれた
からだもんね。
その笑顔を忘れないように…
できるだけいつもと変わらないわたしでがんばるから…
涙が乾くその日まで見守っていてね…
ティモ、いつまでもいつまでも愛してるよ…
大好きだよ…
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