大好きな童話たち


きょうで5月も終わり、あしたからは6月。
ことしもあと半分。
うぅ、早い…(苦笑)
そして、もうすぐ梅雨もやってきますね。
カメラとお散歩もなかなか難いこの季節。
わたしはちょこっと読書を楽しもうかな~っと
思っています。
そんな訳できょうも本の話題を(笑)
実は引越し以来、わが家の半分物置状態の北の小部屋の
大部分を占めているのは本たちなのです^ ^;
中でも山盛りなのが、
ふたりの叔母がわたしと妹へプレゼントしてくれた絵本や童話集。
叔母たちはそれぞれ本屋さんに勤めていたこともあり、
わが家には物心つく頃にはとても沢山の本が並んでいました。
でも、子供の頃はもっぱら外で遊ぶのが好きだったわたし。
せっかくの本たちも、
母に読み聞かせてもらうほか、自分で手に取ることはあまり
ありませんでした(汗)
けれど、そんな本の魅力に歳を重ねるに連れ気づきはじめたわたし。
絵本や童話の世界にも、今さらどっぷりハマってしまっています(笑)
最近のお気に入りは岩波の世界児童文学集。
この中でもとくに"ムギと王さま"をはじめとする、
エリナー・ファージョンの作品が大のお気に入りで、
何度も何度も読み返しています。
"月がほしいと王女さまが泣いた"
"天国を出ていく"
"ねんねこはおどる"
などなど…
タイトルからわくわくしてしまうエリナー作品なのですが、
お話の中身も本当に素晴らしいのです。
不思議で、切なくて、やさしくて、おもしろくて、深くて…
ちょっと他の童話にはない魅力がある
とってもおすすめな一冊。
大人になった今だからこそ読んで心に届くと思える、
素敵な素敵なお話のぎゅぎゅーっと詰まった本です♪
そして北の小部屋にはまだまだ読んでいない本もたっくさん。
わたしにとってちょっとしたタカラ箱のような存在です*^m^
さてさて、きょう掘り出したのは"くまのプーさん"の作者、
A.A.Milneの童話&詩集。
分厚い洋書で、英語力の拙いわたしは
英語辞書片手にしか読み進められないのですが(苦笑)
挿絵も本当にかわいくて、
開くと幸せな気持ちでいっぱいになってしまいます♪
これからの雨ふりな日も、
かわいい紫陽花を眺めたり、
楽しい本の世界に浸ったり…
憂鬱気分をにっこりに変えてもらえそうな予感です☆
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