おばあちゃん+.*

きょうは母方の祖母の命日でした。
おばあちゃんが他界して13年。
ふと、おばあちゃんと過ごした日々にタイムスリップしたくなって、
アルバムをめくりました。
でも、うちにあるおばあちゃんの写真はほんの数枚。
今、あばあちゃんがいてくれたら、
おばあちゃんの写真もいっぱい撮りたいのに…
祖母はわたしが小学校に上がる前にはもう寝たきりに
なっていました。
いつもおばあちゃんの家へ遊びに行くと、
ベッドに寝ているおばあちゃんの枕元へ…
おばあちゃんはわたしのおさげの髪の毛を撫でて、
何年生になったの?っと。
それからベッドの脇に下げてある巾着袋を取ってといいます。
わたしがぐるりと向こう側にまわって、
おばあちゃんに巾着袋を渡すと、
その中から千円札を1枚と、飴玉をひとつ、
よく見えない目で確認すると、
お小遣いと、わたしの手に乗せてくれる…
そんなやりとりがお決まりでした。
今から思うと、わたしはまだ子供で、
長い間寝たきりで過ごしたおばあちゃんの気持や
会社に勤めながら介護をしていた母や叔母たちの大変さを
ちゃんと分かっていなかったと思います。
今だったら…
もっとおばあちゃんにしてあげられたことがあったんじゃないか…
母や叔母たちを手助けすることもできたんじゃないか…
とても切ない気持になります。
おばあちゃん…ごめんね。
今、また改めて、母と妹と一緒にアルバムをめくっていました。
おばあちゃんの写真が少ない分は、
母が想い出話で埋めてくれて…
写真に写っていないおばあちゃんがたくさん+.*
みんなで泣き笑いしてしまいました。
おばあちゃん、伝えられなかった分もありがとう。
これからも、どうか見守っていてね。
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コメント
おばあちゃん。
優しいmaco*ちゃんのおばあちゃんは
やっぱり優しい人なのね^^
ちょっと忙しくてバタバタしてるので
時間のあるときにゆっくりとコメントさせていただきますね。
maco*ちゃんの大切な思い出に触れることができて
嬉しいです。
どうもありがとう∞
投稿: 月. | 2009.08.14 08:07
私の祖母は88歳。
足腰は弱くなっていますが、まだまだ元気です。
共働きの両親に代わって、私たちの面倒をみてくれ、
色々なことをたくさん教えてくれました。
今では、私が病院へ連れて行ってあげたりしてます。
元気なうちに、たくさん恩返ししなくっちゃ!って思ってます。
macoさんのばあちゃん、忘れずにいてあげることが一番の供養ですよね。
投稿: みき | 2009.08.14 11:04
おばあちゃんとの思い出話、読んでてジーンときてしまいました。
13年経ってもこうして家族みんなで思い出しては泣き笑いされて
おばあちゃんもとっても喜んでいると思いますよ!
心の優しい立派な大人に成長した今のmacoさん、おばちゃんも
自分の目でしっかりと確認したかったでしょうね・・・
でもきっといつもお空から見守っていて、今のmacoさんを見て
とても安心してるかも!!
私もおばあちゃんとの思い出は沢山あって、家族や親戚で集まると
決まって、おばあちゃんとあと家の母の話になります。
ただ・・・家の親戚ってコミカルな人達が多くて・・・汗
笑いはあっても涙はないです(爆)
一人、家の父親だけが母の話になると、涙涙・・・
未だに涙してて、それも周りの親戚から
「ほらほら、兄さんがまた泣くよ、ティッシュ持ってきて〜」なんて
面白がられてます(ノ∇≦、)ノ彡☆
残された人達のそんなやりとりをお空から見て楽しんでるのかな〜?
なんて思ったりします(^ー^* )フフ♪
おばあちゃんの写真を写した↑の写真もとっても素敵ですね♪
↓コメ返のお父様のお話!大爆笑ですヾ(≧▽≦)ノ☆
海パン用意してるって、かなり本気の海水浴ですね(_≧Д≦)ノ彡
きっとmacoさんと一緒に行けるのが嬉しくてしょうがないんですね!
うふふ、なんだか本当に可愛いお父様!!
どこに連れて行ってくれるのか、私も楽しみです〜♪
投稿: ゆみ | 2009.08.14 15:58
お婆様との暖かい思い出・・・眼に浮かんで来そうでした。
とっても優しいお婆様だったんですね*
でもねmaco*さんと一緒に時を過ごせた事が、
お婆様の一番の幸せだったんじゃないかしら・・・
私はね、私が生まれてくる前にはもう
片方のおじいさん、おばあさんは亡くなっていて
先日コメントしたおじいちゃんは、私が小学2年で亡くなって
最後のおばあちゃんも二十歳の時に亡くなりました。
たった一人のおばあちゃんが亡くなった時には
やっぱり、maco*さんと同様の気持ちになり
何もしてあげれなかった事、これからしてあげたかった事たくさんあったのに・・・
悔んでも悔やみ切れない思いでいっぱいになりました。
でもね、悔んだその日から道行く老人の方がいらしたら
自分のおじいさん、おばあさんだと思って接しようと思いました。
それが私のおじいちゃん、おばあちゃん孝行になればと思ったの・・・
結婚した時ダンナひゃんのおじいさん、おばあさんが健在で、すごく嬉しかった。
遠く離れて住んでいるので、おじいさんが倒れられた時は
心配で眠れませんでした・・・
願いを込めて、千羽鶴を折って送り
それから体調が回復して、ホッと胸を撫で下ろしました・・・
そのおじいさんも2年前、他界されて
私が折った鶴がお棺の中に一緒に収められました。
いつまでも涙が止まらない私に、おばあさんが
『**ちゃんの鶴と一緒に、おじいさん天国に行ったね』っていってくれました。
まだ二人のおばあさんが健在なので、遠く離れてはいますが
私の大切な人たちです・・・
皆さんのお話にも感動しました・・・
家族って、やっぱり暖かくって素晴らしい物なんだって
改めて思いました・・・
投稿: かぴぱらまーまれーど | 2009.08.14 19:41
月.ちゃん*
忙しいのにいつも温かいコメントを本当に
ありがとう(*; ;)
おばあちゃん、やさしいときもあったのだけど、
もともととても厳しい人でね、
寝たきりになってからはそれがわがまま(言い方が悪いね・汗)に
移行してしまっていたの…
朝昼晩の食事の時間はおばあちゃんが決めた時間から1分でも
過ぎたらダメだったり、
ヘルパーさんはじめ家族以外の人の手助けは、一切頑なに拒む状態。
なので、働きながら何度も自宅と職場を行き来して、
介護の日々を送っていた母や叔母たちは、
子供のわたしから見ていても本当に大変そうだったの。
でもそんなおばあちゃんのわがままも、
きっと思うように動くことのできないもどかしさだったり、
悲しみや辛さの表れだったのだろうなって…
あのとき、せめてわたしがもう少しおばあちゃんの気持ちを理解して、
おばあちゃんの心に寄り添うことができていたら…
おばあちゃんの苦しみも、
母たちの大変さも少しは助けられたんじゃないかなって…
でもね、お別れのとき、
最後に見たおばあちゃんの顔は笑ってた。
いつもまくら元に置いてくれていたわたしのつくったクマのぬいぐるみと、
お手紙を胸に抱いて…
きっと、今はまた自由に動けるようになって、
時折見せてくれたやさしい笑顔をしてくれてるんじゃないかなって。
あらら、月.ちゃんのやさしいお言葉についついまたいろいろ
思い出してしまって、長くなっちゃってごめんね;^ ^ゞ
月.ちゃん、ありがとう+.*
みきさん*
みきさんのお婆様はとても元気な方なのですね♪
沢山のときを一緒に過ごすことができて
とても羨ましいです*^ ^
おばあちゃん孝行をさせてもらえるってうれしいですよね。
わたしはもうおばあちゃんを心に想うことしかできませんが、
おばあちゃんが天国で微笑んでくれるような毎日を送っていけたらなと、
思っています。
ゆみさん*
ゆみさん、温かいお言葉本当にありがとうございます(涙)
おばあちゃんの存在はいろんな意味でとても大きかったので、
わが家でも叔母たちの家でも、いつも話題に上っています*^ ^
うぅ…ゆみさん、なんて優しい(*; ;)
わたし、ぜんぜん未熟者で…
天国のおばあちゃんからも沢山ダメ出しが飛んできていそうです(苦笑)
ちゃんと安心して見守ってもらえるように頑張らなくちゃですね*^ ^ゞ
うわぁ~ゆみさんのおばあちゃんとの思い出、
お母様の思い出と同じように素敵なエピソードが沢山ありそうですね*^m^
いつか聞かせてほしいな♪
もぅ、本当にゆみさんのご家族、そしてご親戚も温かな方たち
ばかりなのですね!
想像するといつも心がほっこり、自然と笑みがこぼれてしまいます+.*
きっと、天国のみんなは悲しみに暮れて涙されるより、
そんな風に和気藹々と楽しく思い出してもらえることを望んでいる
気がします*^ ^
うんうん、ゆみさんのおばあちゃんもお母様も、
ゆみさんたちのそんなやりとりを、
きっと、にっこり顔で見守っていてくれるとわたしも思います♪
そしてお父様は本当に本当にお母様を愛されているのだな~っと、
目頭が熱くなってしまいました…
わたし、ゆみさんはじめゆみさんのご家族ってとっても憧れで、
大好きです!
おばあちゃんの写真、ありがとうです*^ ^ゞ
わたしが3さいくらいの頃に一緒に海へ出かけた写真みたいで、
やさしいおばあちゃんの笑顔が大好きな一枚で…
写真の中のおばあちゃんだけど、
想いを込めて撮らせてもらってしまいました*^ ^
父~完全に本気モードですよね(;´▽`A゛
きょうも、ネットでいろいろ調べたから任せとけ!って…
一体何をそんなに調べたんだか(汗)
あしたは早いからと1時間前(22時)には寝てしまいました(小学生?笑)
どんなプチバカンスになることやら~ですが、
ゆみさんにも楽しみにしていただけてうれしいです!*≧m≦
かぴぱらまーまれーどさん*
おばあちゃん、実はとても厳しい人だったのですが…
でも大好きなおばあちゃんでした*^ ^
かぴぱらまーまれーどさんも両方のお爺様、お婆様をすでに
亡くされておられるのですね…
わたしも…なんです。
母方の祖父は母が中学生の夏に事故で亡くなっていて、
父方の祖父は父が子供の頃に生き別れ…
後に亡くなったと…
なので、わたしも生まれたときからおじいちゃんは知らなくて…
父方の祖母も2年前に他界。
今は共に天国にいます。
かぴぱらまーまれーどさんが、自分のお爺様、お婆様にしてあげられなかった分も、
まわりのお年寄りや旦那さまのお爺様、お婆様にって、
本当に素晴らしいなと…感動しました。
かぴぱらまーまれーどさんから誠心誠意の優しさを受け取って
旅立たれた旦那さまのお爺様は本当にお幸せでしたね…
折鶴を棺に…わたしもおばあちゃんを見送るとき同じように
したので、そのときのことが蘇って泣けてしまいました…
きっと、かぴぱらまーまれーどさんのお爺様、お婆様も、
かぴぱらまーまれーどさんがご自分たちに向けられるのと同じよ
うに温かな想いをまわりへ届けられている様子を天国から
ご覧になって微笑んでおられるでしょうね*^ ^
本当に家族ってかけがえのない大切なものですね…
投稿: maco* | 2009.08.14 23:28