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ありがとう、ぷー*

Ilovepooh

早いものでもう6月ですね。
また長らく更新をお休みしてしまい
コメントのお返事なども遅くなってしまってほんとうに申し訳ありません。

じつは先日、5月20日、am1:35頃、愛猫のぷーが天使になりました。
2月で11さいになったぷーですが、
年を感じさせないくらい元気いっぱいで、
走りまわって網戸に張りついたり、
「ぷーはいつまで経っても無邪気だね〜」と
笑っていたのがまだつい先日のことでした…
あまりにとつぜんの旅立ちで
今もまだ夢のような気がしています…

ぷーをお空に連れていってしまった病は心臓腫瘍でした。

4月はじめのある夜、
わたしのベッドの上でぷーがひとり壁側を向いて
横になるのを躊躇うように座っていたので
どうしたのかな?と思ったのがはじまりで、
その夜はそのまま場所を変えたらふつうに寝てしまったので
とくに深く考えなかったのですが、
翌朝になると後ろ脚を引きずっていたぷー。
わが家はいつも必ず誰かが家にいて様子をみているので
怪我をするようなことがあればその場で気づいたはずと思いながらも、
なにかの拍子に脚か腰を痛めたのかも、と数日経過をみることにしました。
ところが数日経っても改善する様子がなく
はじめは引きずるくらいだった脚が
人の支えなしでは立たなくなってしまい
病院へ連れてゆくことにしました。
連れていったのはわりと大きく先生もたくさんおらる病院。
主治医以外の先生にも意見を聞きながら診断してくださるところでした。
けれど問診、触診、聴診、レントゲン、血液検査すべてで異常がみつからず
後ろ脚の立たない理由が分からないと…
検査結果はとても良好で年齢よりうんと若く元気な状態だといわれ、
うまく立たない脚も触診すると温かく、それはしっかり血流がある証で、
麻痺や痛みもないように思うと。
猫さんは身体が柔軟なので大きな事故にでも遭わなければヘルニアなども
まず考えられないそうで、
部分的に神経が炎症を起こしているのではないかと思うけど
なにか大きな病気からではないので心配はいらないと、
ステロイドと抗生物質の注射をしていただくのみで帰ってきました。
けれども改善される様子がまったくなく、
翌日再診に連れてゆくと先生は首を傾げられるばかり。
原因が特定できないのでこれ以上治療もできないといわれ困り果てていたところ、
ご近所でわんちゃんと暮らされている方が
とてもいい病院があるからとご紹介くださり、
あまり検査ばかりしても負担になるのではと迷ったのですが
脚のせいでおっくうなのかおトイレの回数が減っているのも気になり
思い切って今度はそちらへ連れてゆくことにしました。
そちらは前のところよりさらに丁寧に見てくださる病院で
レントゲンと血液検査の結果は
3日前にしていただいたばかりの前病院のものを診ていただき
さらに念のためにとエコー検査と
聴診も3つの聴診器を使ってしていただきました。
ところがやっぱり異常はどこにも見つからず…
おトイレの方は猫さんは神経質なので脚をうまく踏ん張れないと
がまんしてしまうことがあるらしく、
お腹に溜まってしまっていたものはとりあえず道尿で抜いていただき
そちらはうまく歩けるようになるまで脚を支えて補助してあげれば大丈夫と
その通りにすることで解決。
ただ、脚の治療そのものはやはりステロイドと抗生物質で
様子をみるということになりました。
今度はお薬の種類が違ったためか効果も少しあり、足取りが改善。
再診でかなりよくなっているとのことで、
あとは時間薬だと飲み薬を数日分いただいて
家で様子をみることになりました。
ぷー自身も後ろ脚のこと以外は至って元気で、
よく食べて、よく甘えて、気持ちよさそうに毛繕いをして、
走ったりはできないものの、
おもちゃをちょいちょいして遊んだり、
歩行も脚が完全に動かない訳ではなく、
太ももあたりを手で軽く支えてあげればトコトコと。
あまり神経質に心配しない方がいいとのことで
歩行の介助とびっこが癖にならないようにそっとリハビリをしながら
過ごしていました。
そんなぷーの様子が変わったのは今月半ば頃のこと。
歩くのが困難になってもごはんの時間にはキッチンへ来たがったり、
夜モフモフたちはリビングで眠るので
朝になるとみんなでわたしの部屋へ甘えに駆け込んで来てくれるのですが
ぷーも脚を引きづりながらもみんなといっしょにやって来て
好き好きしてくれたりしていました。
それが身体を横たえている時間が長くなり、
なんとなく呼吸が早いような感じに…
心配になり再度診ていただいた方がいいかと病院へ相談をしたのですが、
その段階では数日前に診たときにも身体の異常はなかったので
気持ちの問題もある知れないのでストレスをかけない方がいいと、
病院へは連れてゆかず家で様子をみることを勧められました。
キッチンまで連れてゆけばごはんもパクパク食べるし、
おもちゃも目の前へ持ってゆけばじゃれるので
心配のし過ぎでこちらの気持ちが影響してしまっているのかとも悩んだり…
でも数日経つと気がする程度だった呼吸はあきらかに早くなってゆき、
18日の夕方には食欲すらなくなってしまいました。
脚のことと関係あるのか、風邪でもひいてしまったのか…
なにがなんだか分からないまま父と母で急いで病院へ連れていってくれました。
すると、お医者さんもひと目でただ事じゃない様子が伝わったようで
先ずは呼吸を楽にするために酸素室へ…
1時間経って少し呼吸が落ち着いたところで再検査を受けると
肺に水と血がいっぱいに溜まっていて
心臓に腫瘍がみつかりました…
今度は聴診にもレントゲンにも血液検査にもはっきりと異常があり、
体重も前診察時には200g増えていたのに
今度は肺に水も溜まっていたのに500gも減っていて…
どうしてどの検査でも異常が診られなかったのか、
急激にこんなことになったのか先生も信じられないと…
レントゲンははじめの病院のカルテから判断されたので、
そのことをとても悔やんでおられたそうですが、
それ以外の診断でも異常がなかったことが不思議だし、
心臓に至ってはどちらの病院でも注射の影響も心配だったので
よくよく診ていただいていて、とても丈夫だと言われていたので
ほんとうになにがなんだか分からない状態で
なにかの間違であってほしい…夢であってほしいと…
おうちに帰ってきたぷーのお顔をすぐに見ることができませんでした…
脚が立たなくなっていたのは心臓腫瘍が原因でできた血栓が脚に飛んで
圧迫していたのだろうとのことだったそうで…
例えもっと早く分かっていてもちいさな心臓に食い込むようにある腫瘍は
どうすることもできなかったと…
それならギリギリまで検査結果にも体調にも
異常がないくらい元気でいてくれたことが奇跡だったのでしょうか…

病院ではもう肺のお水を抜いてもらうことと、
痛みを和らげる注射をしていただくことしかできませんでした。
余命1〜2ヶ月の宣告。
それでもどうしてもぷーを助けたくて、
家族で望みを捨てず、いつもどおりにぷーに接して、
明るく、たのしく、ぷーが心地よく過ごせる日々を送ろうと約束しました。
まだ脚が立たなくなったはじめの頃に
家でしてあげられることはないかと調べてみつけた動物用の棒灸が
免疫力アップにもいいと知り、
腫瘍にとても効果があると効いていたお茶と共に取り寄せたり、
遠くて連れてゆくことはできないものの
鍼灸治療も取り入れられている動物病院さんで
とても親切にお話を聞いてくださるところがあったので、
使い方やツボを教えていただいたり…
けれどぷーはそれからたった1日半でお空に駆けていってしまいました。

金曜の夜に肺に溜まった水を抜いていただいたことで少し楽になったのか
翌日の土曜日は久しぶりに朝わたしのベッドまで来たいといってくれて、
妹にだっこされわたしの隣へ。
ぷーとおててをつないで、おめめをみつめて、
とても穏やかな時間を過ごしました。
ぷーのだいすきなチーズやクリームも母がたくさん買ってきてくれたので
お口のところへ持ってゆくと
そんなに具合が悪いなんて信じられないくらいもりもり食べてくれて、
またたびも舐めてごきげんに毛繕いをしたり…
おてての爪をかじってくつろいでいたり…
他のモフモフたちが傍に来ると
好き好きしてくれようと身体を起こそうとしたり…
ぷーが傍で生きていてくれることが
ただ幸せで、愛しくて、
恐怖よりも感謝で胸がいっぱいの
タカラモノのようないちにちでした。

ぷーが旅立つ前と旅立ってから、とても不思議なことがありました。
にゃんこがおトイレに入ると出て来るところを狙って
まだやんちゃなナシラが追いかけることがあるのですが、
金曜の夜、ぷーが病院へいっているとき、
だれもいないにゃんこのおトイレにとつぜんそれをして
「なにやってるの〜だれもいないよ〜」と妹と顔を見合わせていたら
今度はぷーがいつも寝ているベンチの隣で
くつろいでいたチョビが
だれかがベンチに飛び乗ってきたように目で追ったあと
ぷーがまくらにしていたクッションのあたりをじーっとみつめて…
あとで母に聞いところ、呼吸が苦しくなってから眠れていなかったぷーが
その頃酸素室でやっと落ち着いて眠っていて、
もしかしたらおうちに帰ってきていたのかもと…

ぷーが旅立った直後もモフモフたちがみんなで一斉に宙になにかを目で追って
モフモフたちにはもう自由に駆けまわれるようになったぷーの姿が見えたのかなと…

そして、ぷーが歩けなくなってから、
同じく脚が不自由になって長い間寝たきりで旅立った祖母に
母が毎日ぷーのことを守ってほしいとお願いしていたそうなのですが、
ぷーが旅立った夜、
なぜか叔母が夜中に目を覚ますと猫を連れたおばあちゃんの姿を見たらしく、
おばあちゃんは動物が苦手だったのになんでかな〜と夢うつつに想っていたと、
叔母たちにはその話を聞くまでぷーの容態が急変したことは話していなかったので
すごく不思議で…
おばあちゃん、ぷーのことを母が頼んでいたので、
ぷーが迷わず天国へゆけるようにちゃんとお迎えにきてくれたのかな…

愛するコを見送ったとき、いつも虹の橋のお話に慰められます。
いつかまたきっと抱きしめられるよね…

ぷー、たくさんの幸せを、笑顔を、歓びを届けてくれて
心からありがとう。
ぷーが生まれてきてくれた日から11年間の日々、
ぷーと過ごせたすべての季節、すべての瞬間が
わたしたち家族にとってかけがえのないタカラモノです。
愛しいぷー、もうなにも心配しなくていいんだよ。
身体も軽く自由に走りまわれるよ。
先にお空にいっているぷーのだいすきなティモたちやおばあちゃんといっしょに
どうか待っていてね。
わたしもぷーたちのことを想いながら、
また逢える日までみんなに恥ずかしくないように精いっぱい生きてゆくね。

まだ気持ちが落ち着ききらず、いろんな想いがめぐっている状態で…
想いのまま気持ちを整えたくて綴ってしまったお見苦しい長文、乱文で申し訳ありません。
悲しいお話なのに読んでくださった皆さま、
今までcache*cacheをとおしてぷーにやさしい眼差しを届けてくださった皆さま、
ほんとうにありがとうございました。

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コメント

日食メガネ以来、しばらく更新がないのでどうしたのかと思っていましたが…
そうだったんですね…。゜゜(´O`)°゜。

実は、4月に義父母が飼っていたパピヨンが癌で亡くなり、
特に義母がまいってしまっていたんですよ。
お骨にした後も、1人にしたらかわいそうだからと、
GWも出かけずじまい。
今度の日曜日、ようやくお骨を埋めることにしたそうです…

投稿: そら豆 | 2012.06.01 16:58

ぷー。


よくお話しさせてもらってたのに更新がなくて、どうしたのかと。。。
そうでしたか。ぷー。

不思議なこと結構あるんですよね。
そういう『感』は全くないんですが、
そんなワタシでも何回か経験しています。


パインを飼う前に『虹の橋』と『十戒』を見ました。
いつか別れがくるけど、また出会いたい。ワタシもそう思います。

投稿: nag* | 2012.06.01 20:06

わたしが泣いても仕方ないのに涙が出るよ。
maco*ちゃんもぷーちゃんも
みんなみんな愛し愛されている事が伝わって胸が苦しい。
メールでもお話したけれど
大好きな想いの分だけ辛くて悲しくて苦しいね。

叔母様が見た夢のお話に驚きました。
想いや願いはちゃんと伝わって
先にお空へ昇って行ったひとたちはいつも見守っていてくれているんだね。

maco*ちゃんが綴ってくれたお話を読んで、
触れられない寂しさや
言葉を伝えられない悲しさを
目に見えないぬくもりが包みこんでくれたように感じました。
わたしの心の奥にまでそのぬくもりが届いたような気がしました。
maco*ちゃんぷーちゃん、ありがとう。
maco*ちゃんの居る場所がこれからもずっと優しさでいっぱいでありますように。

投稿: 月 | 2012.06.01 21:47

私も物心ついた時からずっと、実家でネコを飼っていました。
どの子たちも本当に大切で、私達家族に幸せな時間を与えてくれました。
そんな彼らを何匹も見送ってきたので、maco*さんとご家族の
辛く悲しいお気持ちが痛いほどわかって、涙が出ました。
ぷーちゃんは幸せだったと思いますよ。
仲間たちに見送られ、お祖母様に導かれて、そして何より、maco*さんと
ご家族の優しい気持ちの中で、穏やかな心で旅立っていかれたと思います。
ブログにも書きましたが、実は私も先週末、親しい友達を
突然の心臓発作で失いました。
彼女のお葬式の翌日は、10年前に逝った親友の命日で・・・。
生きている限り、悲しいお別れはたくさんあるけれど、
また会える日まで、お互いに、一生懸命生きましょうね。
maco*さんの記事の最後の言葉、まるで自分の気持ちと
同じで、深く深く心に伝わってきました。
早く、そして無理のないペースで、元気になってくださいね。
ぷーちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

投稿: hanano | 2012.06.02 11:35

maco*ちゃん*
心の傷も癒えぬままにぷーちゃんの事を知らせてくれてありがとう+++
こうして綴っている間にも涙が溢れて止まらないですよね+
ぷーちゃんの様子がちょっと変なのっとメールを頂いてから
本当にあっという間の出来事に、私も胸が痛いです×

ぷーちゃんへの想いは尽きる事がありませんね+
maco*ちゃんのお話の宙を駆け抜けるぷーちゃんの姿+++
maco*ちゃんのにゃんズ&ナシラちんは
ちゃんとその姿を見たんだと私は信じています★
長く一緒にいた分+
その思いも気持ちも繋がりもより一層に深いと思います+
本当に気持ちと気持ちが通じ合っているからこその
出来事なのかもしれませんね***

私もね* 外にゃんこ達の事で
とっても不思議な事があるんですよ+++
外にゃんこちゃん達は自由気ままだし
私も散歩道を歩いている距離は1~3分だし
本当に一瞬一時の時間なので
にゃんこ達に出逢える事も奇跡で
そんな感じなので、暫く+ずっと逢えないでいたりすると
ふとそう言えば+++っと元気なのかしらと
私も心配になる事があるんですね+++
そう思っていて暫くすると
私の前に姿を現わしてくれるんです+++
この事は本当に不思議で
そう思い感じたら間違いなく起きる出来事なんですよ+
そうして姿を現わしてくれるだけで
元気でいてくれているんだな+++っと
私もホッとするし、元気をもらえます***
この事はにゃんこちゃん達の不思議な力なのかなあ~っと思ったりしています+

のんびり屋さんでオッチョコチョイなぷーちゃん*
そんな可愛いぷーちゃんが大好きでした♪
ぷーちゃんに出逢えて私もたくさんの元気を頂きました★
ぷーちゃんありがとう!!!

maco*ちゃん*
人の気持ちいうものは言葉や理屈では
思い現わせない物だと思いますので
あまり無理をせず、悲しい時は悲しいという気持ちを出してね+++
優しいmaco*ちゃんの事だから
その事が本当に心配です+++

投稿: かれんR | 2012.06.03 19:32

初めてメールさせていただきます。

yuukaさんのブログから時々こちらに見に来させていただいてました。

私、猫大好きでmoco*さんの写真も大好きで・・・。
久しぶりに見に来させていただいたら・・・ぷ~ちゃん死んでいたなんて。。。
読ませていただいて涙があふれて・・・動物たちは死んでも私たちの近くで見守ってくれているとか。病気の苦しみとかも忘れて、いっぱいいっぱい遊んでいるとか!!
だから、みんなが悲しい顔をしていることが悲しくなるとか・・・。

たくさんの愛をくれる彼らに、いつも私は感謝しています。

投稿: Naoko | 2012.06.05 07:06

maco*さん、こんにちは。
悲しい出来事があったんですね。
ぷーちゃん、皆にこんなに愛されて、
感謝して天国へ旅立ったと思いますよ。

maco*さんの、優しい想いは、ぷーちゃんに
きっと伝わっていますよ。

小さな頃から一緒にいて、色々な想い出が脳裏を
駆けめぐっていると想います、いつまでもぷーちゃん
との想い出を忘れずに、大事にしてください。

きっと、ぷーちゃんは、空の上の向こう側から、
いつまでもmaco*さんを見守っていますよ。


投稿: ken | 2012.06.05 11:03

maco*さん、お久しぶりです。
なかなか訪問も、お返事もできず、すみませんでした。

ぷーちゃんのこと、読みながら、涙がとまりませんでした。
きっと、maco*さんも、泣きながら、この文章を
打たれたんだと思い、そう思うと、さらに、胸がきゅーんと締め付けられました。。

でも、ぷーちゃんは、maco*さんご家族と過ごせて、
大切にしてもらえて、ずっと想ってもらえて、
本当に幸せだったと思います。

ぷーちゃんとの穏やかな時間、
きっと「ありがとう」ってぷーちゃんが伝えたかったんですね。

まだ、お気持ちが落ち着かれてないと思いますが、
無理なく、お体一番にお過ごしくださいね。


投稿: take* | 2012.06.06 22:32

そら豆さんへ∞

ご心配をお掛けしてしまって…
ほんとうにとつぜんのことで…

義父母様のパピヨンちゃんも4月に旅立たれて
しまわれたのですね…
お義母様のお気持ちとても分かります…
お義母様もどうかゆっくりお元気になられますように…
心からお祈りしています。

投稿: maco* | 2012.06.13 19:12

nag*さんへ∞

お気に掛けていただいて…ありがとうございます。
あまりにとつぜんのことで…

不思議なこと、nag*さんもご経験ありますか?
わたしもふだんは全然なのですが、
ふいに不思議なことに出逢うときがあって…
それがいつもとくべつな瞬間なので
すごく胸に迫ります。

nag*さんはパインちゃんをお迎えされるときに
『虹の橋』と『十戒』をご覧になられたのですね。
パインちゃん、nag*さんにとても愛されていることが
伝わってきます^^
nag*さんとパインちゃんのやさしい日々、
これからも末永く楽しみに見守らせてもらえることを
心から願っています…*

投稿: maco* | 2012.06.13 19:28

月ちゃんへ∞

月ちゃん、こちらへもやさしい気持ちを届けてくれて
ぷーとわたしのために涙を流してくれて
ほんとうにありがとう…

月ちゃんが心寄り添ってくれたことで、
たいせつな想いを聞かせてくれたことで、
痛みや悲しみはそっとぬくもりでつつまれて
あたたかな涙と愛しさで胸がいっぱいになりました。

いつかお星さまになったらの月ちゃんとの約束を心に灯して
わたしもわたしに与えられた時をしっかり生きてゆくね^^

月ちゃん、ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。

投稿: maco* | 2012.06.14 17:03

hananoさんへ∞

とてもとてもやさしいメッセージを
ほんとうにありがとうございます。
hananoさんのたいせつなご友人のお話、
読ませていただきました。
ほんとうに想いがそのまま重なるようで…
涙が止まらなくなりました…
hananoさんもどんなにお辛いかと想うのに
わたしのことまでこんなにも温かく気づかってくださって
想いやりあふれるhananoさんの深いやさしさに触れて
ほんとうに胸がいっぱいになりました。

誰にもいつか必ず旅立ちのときは訪れて、
それがいつでもきっと覚悟なんてできなくて…
でもとつぜんのお別れはやっぱり頭がまっ白になるくらいショックで
心の整理もなかなかつきませんよね…
もっと、いっしょに時を刻んでゆきたかった、
もっと、してあげたいことがいっぱいあった、
もっと、もっとはたくさん募りますが、
でもこの想いはそっと胸に抱いて
いつかまた逢うことが叶う日まで
わたしたちも精いっぱい生きていかなくてはですよね…

hananoさんの想い、言葉にできない気持ちがひしひしと胸に響いて
ただただ頷きながら泣いてしまいました。
hananoさんもどうか ゆっくり ゆっくり 元気になってくださいね。
きっとご友人もお空からにっこり微笑みながら
hananoさんを見守っていてくれると想います。

わたしもhananoさんのたいせつなご友人のご冥福を
心からお祈りします。

投稿: maco* | 2012.06.14 17:51

かれんRさんへ∞

かれんRさんにまで悲しい想いをさせてしまって
ごめんなさい…
そしてあたたかなお気持ちを たくさん たくさん
やさしく話を聞いてくださって
気にかけてくださって
ほんとうにありがとうございます…

はじめは脚だけのことだと思っていたので
まさかこんなことになってしまうなんて…
今もまだ信じられない気持ちでいっぱいで…
理由が分かったからといってぷーが戻ってくるわけじゃないのに
どうしてもなぜだろうと考えてしまいます…

体はなくなってしまっても心は生きつづけると信じているのですが
でもやっぱり姿が見えないことや触れられないこと
かわいい鳴き声がもう聞けないことがとても悲しくて…
そんな中ぷーの存在を感じられる不思議なことがあって
胸がいっぱいになりました。
わたしには見えないけれど、純真なモフモフたちには見えるのかなって…
昔、キキが天国へ昇ったときにも同じことがあったんです。
ふだんなにもないのにみんな一斉に宙を見渡すことなんてないので
ほんとうに不思議で…

かれんRさんとお散歩道の猫さんたちの間の奇跡、
すごく素敵ですね^^
きっと猫さんたちもかれんRさんのことが大好きで
想い合う気持ちがお互いを引き寄せる不思議なチカラに
なっているのかなって感じました*
いつも気にかけてくれてありがとうって、
猫さんたちもかれんRさんに元気な姿を見せられることを
幸せに想っているんじゃないかな ♪

ぷーのこと、かれんRさんのお記憶にもそっと残していてもらえて
大好きって想っていただけてとてもうれしいです。
ぷーは甘えん坊で人懐っこいコなので
きっとお空でお尻尾をゆらゆらさせて喜んでいる気がします^^

かれんRさん、たくさんご心配をお掛けしてごめんなさい。
こんな風にお話を聞いていただけて
固まっていた心がとけるように涙を流すことができました。
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿: maco* | 2012.06.14 18:43

Naokoさんへ∞

はじめまして。
yuukaさんのところからいらしてくださったのですね*
とても とても 心温まるやさしいメッセージを
ほんとうにありがとうございます。

いつもの風景の中にぷーの姿がないことが辛くて
今もまだなにをしていてもふいに涙があふれてきてしまうのですが
Naokoさんの綴ってくださったお話を読ませてもらい
ぷーを想いながら、
ぷーと過ごせた幸せな時に感謝しながら、
ぷーに心配をかけないように、
また逢える日まで、
わたしも与えられた時間をしっかり生きてゆこうと
あらためて思うことができました。

そっと覗いてくださっていただけでもとてもうれしいことなのに
こんな風にやさしいお気持ちまで届けてくださり
ほんとうにほんとうにうれしかったです*

投稿: maco* | 2012.06.14 19:02

kenさんへ∞

kenさんありがとうございます…
ぷーが旅立つときの辛そうな姿が忘れられなくて
もっとしてあげられることはなかったのかなとか
わたしが代わってあげられたらどんなによかっただろうとか…
悲しみや痛みや後悔ばかりが募っていましたが
kenさんのやさしいメッセージを読ませていただいていたら
ぷーの穏やかでかわいい姿やおいしいお顔、
無邪気に遊びまわる姿と共に
幸せな気持ちがたくさん心に蘇ってきて
涙が止まらなくなりました…

ぷーがくれたかけがえのないたからものを胸に
しっかり生きてゆこうと思います。

やさしい、ぬくもりあふれるお気持ちを
ほんとうに ほんとうに ありがとうございました。

投稿: maco* | 2012.06.14 19:16

take*さんへ∞

お久しぶりです。
take*さんお元気かな?と気になりながら
こちらこそご無沙汰してしまいごめんなさい。
お忙しい中覗いてくださり、
やさしいお気持ちをほんとうにありがとうございます。
ぷーのために涙を流してくださって…
take*さんにまで切ない想いをさせてしまいごめんなさい。
心寄り添って綴ってくださったtake*さんのあたたかな想いに
とても とても 慰められました。
take*さんの深い想いやりにいつも心救われます。

何気ない風景の中にぷーがいないことがまだ受け止められなくて
なにをしていても涙があふれてしまいますが、
ぷーに心配をかけないように少しずつ元気を出せたらと想います^^

またtake*さんのかわいいページへも
ゆっくりお邪魔させてくださいね*

投稿: maco* | 2012.06.14 19:33

こんにちは 
毎日 辛くて大変でしたね。
足から始まって 病院で原因がわからず、結局心臓でって
うちで飼っていたハムスターとおんなじで、
全部思い出してしまいました。
ハムスターだったので、 最初は登山用の酸素缶を1ダース買って
それで足りずに、酸素発生器を買って 部屋の酸素濃度を増やしてね、
2日おきに病院で胸水を取ってもらって利尿剤をもらって必死でした。


本当、なんでもしちゃうよね。回復させようと、時間を延ばそうとして。
だって、元気で遊びまわっての、ほんのすぐ前のことだもんね。
そんなmaco*さんのお気持ちが伝わってきてもらい泣きしてます(笑)

maco*さんが思うのと同じ気持ちで ぷーちゃんはいつもそばにいるでしょう(笑)
姿は見えなくても、そこにいることがわかるかも。
一緒に、雨や晴れの青い空、楽しむことができますように。
お祈りしています。

投稿: てんちゃん | 2012.06.15 12:00

てんちゃんさんへ∞

てんちゃんさんのハムちゃんも…
そうだったのですね…

辛いお気持ちを思い出させてしまってごめんなさい…

ちいさな体で懸命に生きようと闘っている姿…
居たたまれなくなりますね…
ほんとうに、できることがあるのなら、
なんでもしてあげたいと…
代わってあげられたらどんなによかっただろうと…

てんちゃんさん、やさしいお気持ちを
ほんとうにありがとうございます。

ずっと旅立つ時の苦しいぷーの姿が頭からも心からも離れず
辛さと悲しさと寂しさでいっぱいでしたが
きのうやっと、ぷーの寝ていたままになっていたベンチを
お掃除することができて、
少し心も整えることができて、
夜眠ろうとしたら、そのベンチにちょこんと座っている
ぷーがふと見えたような気がしました。

てんちゃんさん、ありがとう。

投稿: maco* | 2012.06.18 19:03

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