Book

wedding photo book*

Weddingphotobook_2

昨年クリスマスイヴにお祝いに出かけた
心友の結婚式の写真で
photobackさんにて
はじめてフォトブックをつくりました ♪

よちよち歩きの頃からの幼なじみの結婚式*
遠く離れている彼女と
17年ぶりの再会が叶ったお式だったこともあり、
フォトブックをつくりながらも
何度も胸がいっぱいになり涙がこみあげてしまいました;;

写真のチョイスやレイアウトなどいろいろ迷って
プレゼントするまでにずいぶんと時間がかかってしまったけれど^^;
喜んでもらえてほんとうによかった∞

彼女にフォトブックを届けてからと、想っていた
東京でのあの素敵なイヴのいちにちのことも
また綴らせてもらえたらと想っています*


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Book, Photo, Special day | | コメント (10)

きみの友だち*

Sora01

心身ともに疲れがピークだったこの頃。
少しのんびりしようと想うより先に体調が限界にT T
重力が何倍にも増して乗っかっているようなダルさで
ココロにもカラダにも力が入らず…
寝込んでしまいました。

PCをまったく開かず過ごしたのはいつぶりのことか…
その代わりに気分の悪さが少し落ち着いてから
久しぶりにゆっくり本を開く時間をもつことができました。

開いたのは重松清さんの「きみの友だち」。
文庫本だけれどわりと分厚い長編。
普段だったらきっと開けてもなかなか
読み進められなかっただろうなと想いながら…
でも読みはじめたら吸い込まれるように
具合が悪くてベッドにいるのに一気に読みきってしまいました^^;

重松清さんの本がとてもいいよと教えくれたのは
いつもそっと元気を届けてくれるお友だち。
もう随分と前のことでした。
それから重松さんの著書を母も気に入り
何冊か買ってきてくれたのは少し前のこと。
「きみの友だち」もその中の一冊でした。
いつものことながらPC作業ですっかり目が疲れてしまっているわたしは
せっかくの本もなかなかゆっくり開くゆとりがもてなくて
読書が趣味な母が先に、そして次に妹が読み、
今度は「仕事の手を休めてでも開いてごらん」と。
またわたしのもとへと手渡されたのが
寝込む前日のタイミングでした(笑)

読んでみると、母たちがすすめてくれた理由がじんわりココロに沁みて
涙になって、それから胸のつかえがとけたみたいにふわりと楽に…

携帯にやさしいキモチとまたちいさな奇跡のシンクロを届けてくれた
心友のぬくもりも重なり合って…元気がむくむくと湧いてきました♪

どっぷり沈んだそのあとには
いつもおあいこ以上のたいせつなものに出逢える気がします。

ほんとうにありがとう∞

コメント欄、本調子になるまで少しの間閉じさせていただきます。
メールのお返事もゆっくりになってしまっていて申し訳ありません><

暑さの厳しい日がつづいていますので
皆さまもどうかお身体大切にお過ごしくださいね*

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リトルプレス*lilura vol.1

Liluravol1

昨晩、大切なお友だちから夢のひとひらを受け取りました*
そっと心待ちにしていたそれは…
月.ちゃん手づくりのリトルプレス「lilura(リルラ)vol.1」。
彼女のとっておきたちへの「すき」の想いがぎゅっと詰まった1冊です。

シンプルだけれど個性ある彼女のブレのないセンスで選び抜かれた
作家さん・お店さん・そこから生み出される素晴らしい作品たちのご紹介や
日々丁寧に慈しみながら暮らすことの素敵さが
ぬくもりあふれる写真とコトバで綴られています*

彼女からリルラの夢を聞かせてもらったのは昨秋のこと。
あれから半年…
迷ったり、悩んだりしながら
でも諦めず
夢へのまっすぐな想いをカタチした月.ちゃん。
いちばんにと (感涙) 届けてくれた
生まれたてほやほやのリトルプレスを手に取らせてもらって
わたしもドキドキとちょっぴり緊張しながらリルラな世界へ*

最後のページをめくる頃には
ここまで駆け抜いた月.ちゃんへの想いで
涙があふれてしまいました…

素敵な素敵な夢への一歩を踏み出した月.ちゃん。
ほんとうに、ほんとうに、おめでとう***
心からの拍手を贈ります∞

「lilura vol.1」のオーダーはliluraから*

(月.ちゃんからのうれしいお誘いでわたしのイラストも
表紙でお出迎えさせていただいています・涙)

ぜひお手にとって彼女のぬくもりあふれる世界に
触れていただけたらシアワセです∞

*

もうひとつのPhoto blog*
se promener更新中です。
よかったら覗いてやってください∞

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掲載していただきました*

Joshicamera


きのう、たぶんと綴っていたyumeのひとひら
ちゃんとお花を咲かせていてくれました*^ ^

だいすきな写真*
いつかなにかカタチになったらうれしいなぁ…と
漠然と、でもずっと密かに描いていた
そのyumeのひとひらが想いがけず
うれしいお話をいただき叶ったのです+.*

きのう(1/20)発売の
「女子カメラ」に写真を掲載していただきました*
載せていただいたのは
「blogger女子の春しゃしん」
というコーナーで
素敵すぎる皆さんの作品の中とても恥ずかしいのですが
わたしの写真たち(モフモフ+お花フォト)も
p68、69に*^ ^
それからそちらと同じお花フォトなのですが
p5のもくじページの上の方
榮倉奈々ちゃんのお写真のおとなりにもひっそりと…*
気づいたときはなんだかおまけのプレゼントをみつけたみたいで
うひゃ~* * *っとなってしまいましたT T
しかもじつは失礼かもですが^ ^;
奈々ちゃんに若い頃の母がほんとうによく似ていて
以前から勝手に親しみを感じていたので
その奈々ちゃんが表紙で
さらにこんなカタチで写真をおとなりにご一緒させてもらえていて
そちらにも妙に感激してしまったのでした(笑)

うれしいお話をいただいたのは
憧れのデジイチさんを手にしてから
ちょうど1年のわたしにとって記念すべき
昨年11月のことでした。
いろんなことが一度に動きはじめた11月。
妹が例の占い(笑)を伝えてくれた
まさに翌日に女子カメラの編集の方からメールをいただき
想わず驚きの声をあげてしまったのが
まだきのうのことのように想えます。
メールにはcache*cacheから選んでくださった写真たちが
zipファイルで添付されていたのですが…
愛犬ミルクを捜していたとき
情報を装ったウィルスメールでPCが壊れてしまったという
トラウマがあったため(汗)
うれしさ半分、不安半分、
失礼ながら女子カメラの編集部さんに
確認のお電話をかけるところからのスタートでした^ ^;
お話をお受けしてからも
ファイルのやりとりがうまくいかなかったり
選んでいただいた写真が規定に微妙に満たない小さなサイズのものしか
残っていなかったり…と
いろいろとお世話をおかけしながら(汗)
提出物それぞれの締切も短かったため
容量の悪いわたしはかなりアタフタでした^ ^;
お仕事やはじめの一歩を踏み出したばかりの夢たちのことや
ふいにお迎えできることになったNewPCさんのことや
年末のバタバタ…
あれこれ重なって心身共に精一杯。
うれしいことが山盛りなのだから歓ぶべきところ
サクサクこなせない自分がもどかしくて
不安になって
弱音もいっぱいこぼしてしまった情けないわたし(汗)
でも、今振り返ると忙しくもとても充実した日々だったなぁ…と
素敵な、貴重な機会をいただいたことを
ほんとうにありがたく想います。
そして、今回のお話のことは母と妹以外、
ギリギリまで誰にも打ち明けられずにいたのですが…
いつもこちらやメールで届けていただくあたたかな想いに
ほんとうに支えてもらっていました…
同じ言葉ばかりになってしまいますが
ほんとうに感謝のキモチでいっぱいです(涙)

きのうは朝からドキドキ…
写真は編集部の方が選んでくださったもので
cache*cacheを綴りはじめたばかりの頃のものから
わりと新しいもの(11月当時)まではじめに32枚。
(綴りはじめの頃までさかのぼって
みてくださったのだなと感激でした・涙)
そこからさらに絞ってセレクトしていただいて
わたしが最終的に提出させていただいていたものは14枚。
まだ見本誌が届いていなので
どの写真がどんな風に載せていただいているのか
じつはきのうの段階では知らぬまま…
ほんとうに載っているのかしらとそわそわ…
かといって書店へ出かけるのもなんとなく緊張してしまって(苦笑)
仕事帰りに母が買ってきてくれた本を
夜になってやっと目にすることができました^ ^;
そんなきのういちにち、
朝からいっしょにドキドキわくわく歓んでくれたたいせつなおともだち*
彼女には勇気を振り絞って(苦笑)発売前日に
もしかして載っていないこともあるかもだけど…と打ち明けていました。
そんな彼女がとおくから
かわいく*ほかほか*おいしいお祝いまでしてくれて…
そのやさしさがうれしくてうれしくてT T
母と妹は自分のことみたいにはしゃいでくれて
数日前に母がフライングで話してしまった父もそわそわ(笑)
まだ伝えていない叔母たちにはなんて言おうとわくわくしたり…
ほんっっとうにありがとうの涙あふれる
うっとり夢見心地のいちにちでした*

そしてさらに夜ゆっくり本をめくっていたら
大興奮のうれしい発見!
もぅほんとうにほんとうにタカラモノの一冊になりました+.*

女子カメラ編集部のUさま
こんなちいさなブログをみつけて素敵な機会をくださり
ほんとうにありがとうございました*

そしていつも見守ってくれている家族
だいすきなおともだちに心から感謝を込めて…*
たいせつな人たちに歓んでもらえたことが
なにより幸せでした(涙)
またこの歓びを胸に
写真もyumeへの歩みも
お仕事もがんばろうと想います* * *


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すきまでひと休み*

Sweets04

ブログの更新をお休みして5日。
cache*cacheをはじめてから
ほぼ毎日なにかしらこちらに綴っていたので
たった5日ぶりなのに
こうしてしたためていることが
なんだかものすごく久しぶりな気がしてしまいます。

この5日間、なにをしていたかというと…
ひきつづきNewPCさんと仲良くなる努力をしていました^ ^;
ディスクにキズがあり正常に認識できないことから
製品交換となってしまったWinソフトも
ようやく新しいものが届き
日曜にはまた電器店へお出かけ。
兼ねてからお迎えしたいと想っていた
もうひとつの相棒を連れ帰り
インストールにダウンロードに設定にと奮闘していました。
そして、どうにか、やっとこ
周辺機器の接続設定や仮想化Win環境も整い
あとはセキュリティソフトを入れて
旧PCさんから必要なデータを移行させれば完了。
これでスムーズにお仕事もできる~♪
というところまでたどり着くことができたのですが…
ここにきて今度はセキュリティソフトのトラブル発生T T
書き出したらとめどない愚痴になりそうなのでやめておくとして(苦笑)
とにかく、もぅ!っと積もり積った不満が爆発寸前。
それをぐぐっと抑えていたら
今朝はなんだかぷつりと糸が切れたように
なんにもする気がしなくなってしまいました(遠い目)
(実際のところそのトラブルできょうはどのみち
できることがなくなってしまった訳でもあったのですが・汗)

そしてぼ~っとしていると
ふとテーブル脇に置いてある1冊の本に目が止まりました。
「すきまのおともだちたち」
ずいぶん前に妹に「かわいい本だから読んでみて」っと手渡され
そこに置いたきり
開くこともないままになっていた本でした(汗)
ここずっとPC疲れで
じっくり本を読もうというゆとりが
目にもキモチにもなかったのです。

しばし本の表紙をみつめていたのち
「絵本のように読みやすく、短いお話」という
妹のいかにもわたしの読書離れを見透かした(笑)説明が
添えられていたことを想い出し
手にとってみることにしました。
ぱらぱらとめくると大きめ文字とキレイな挿し絵*
なるほど、これなら疲れないかもと
読み進めること2時間ほど。
気づけば引き込まれるように
休憩もなく
一度に読み切ってしまっていました。

そして読み終えたあとの心地よさと
懐かしいような不思議な切なさったら。

お話は新聞記者の女性がふいに
「すきまのおともだちたち」
の世界に迷い込むところからはじまり
またふいに現実の世界にもどり
その意図せずな行ったり来たりをくり返すという
不思議でかわいいもの。
(って説明が簡単すぎですね^ ^;)
なのですが
「すきまのおともだち」である女の子や
その世界にでてくる人、モノ、動物の言葉たちが
妙に説得力があって
単純だけれど深くて心に残るのです。

何年か前からわたしの傍らには
何冊かのお気に入りの本が置いてあって
ふと落ち込んだり心が迷ったときに
Bibleのようにそっと開いては
そこから抜け出すヒントをもらったりしています。
「すきまのおともだちたち」もまた
わたしにとってそんな本になりそうな予感*

「すきまのおともだちたち」とひと休みで
イライラできゅーっと縮こまっていた心がふっくら*
素敵ないちにちになりました∞
ちょっと疲れていたのかな…
深呼吸の日をこれからは限界を迎える前にちゃんとつくろうと
改めて想った日でもありました。

*

コメントのお返事、
ほんとうに遅くなってしまって申し訳ありませんでした><
ひとつひとつのお言葉に感動したり、共感したり
やさしさに心ふっくらさせていただいたり
じーんとしたり…
何度も何度も読み返させていただきながら
お返事を*
よかったらまたお時間があるときに目を通してやっていただけたら
うれしいです*^ ^
メールのお返事も遅くなっていて申し訳ありません。
あとひと息でNewPCさんの環境も整いそうなので
もう少しだけ待っていてくださいねT T


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大好きな童話たち

Book03

Book04

きょうで5月も終わり、あしたからは6月。
ことしもあと半分。
うぅ、早い…(苦笑)
そして、もうすぐ梅雨もやってきますね。
カメラとお散歩もなかなか難いこの季節。
わたしはちょこっと読書を楽しもうかな~っと
思っています。

そんな訳できょうも本の話題を(笑)

実は引越し以来、わが家の半分物置状態の北の小部屋の
大部分を占めているのは本たちなのです^ ^;
中でも山盛りなのが、
ふたりの叔母がわたしと妹へプレゼントしてくれた絵本や童話集。
叔母たちはそれぞれ本屋さんに勤めていたこともあり、
わが家には物心つく頃にはとても沢山の本が並んでいました。
でも、子供の頃はもっぱら外で遊ぶのが好きだったわたし。
せっかくの本たちも、
母に読み聞かせてもらうほか、自分で手に取ることはあまり
ありませんでした(汗)
けれど、そんな本の魅力に歳を重ねるに連れ気づきはじめたわたし。
絵本や童話の世界にも、今さらどっぷりハマってしまっています(笑)

最近のお気に入りは岩波の世界児童文学集
この中でもとくに"ムギと王さま"をはじめとする、
エリナー・ファージョンの作品が大のお気に入りで、
何度も何度も読み返しています。

"月がほしいと王女さまが泣いた"
"天国を出ていく"
"ねんねこはおどる"
などなど…

タイトルからわくわくしてしまうエリナー作品なのですが、
お話の中身も本当に素晴らしいのです。
不思議で、切なくて、やさしくて、おもしろくて、深くて…
ちょっと他の童話にはない魅力がある
とってもおすすめな一冊。
大人になった今だからこそ読んで心に届くと思える、
素敵な素敵なお話のぎゅぎゅーっと詰まった本です♪

そして北の小部屋にはまだまだ読んでいない本もたっくさん。
わたしにとってちょっとしたタカラ箱のような存在です*^m^
さてさて、きょう掘り出したのは"くまのプーさん"の作者、
A.A.Milneの童話&詩集。
分厚い洋書で、英語力の拙いわたしは
英語辞書片手にしか読み進められないのですが(苦笑)
挿絵も本当にかわいくて、
開くと幸せな気持ちでいっぱいになってしまいます♪

これからの雨ふりな日も、
かわいい紫陽花を眺めたり、
楽しい本の世界に浸ったり…
憂鬱気分をにっこりに変えてもらえそうな予感です☆

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はてしない物語

Book01

Book02

先日、北の小部屋からガサゴソ掘り出したのは
わたしのタカラモノの本たちでした♪
その中でもとっておきなのが、
↑この本。
ミヒャエル・エンデのThe Neverending Story(はてしない物語)。
子供のときに映画を見て以来、原作も大好きに。
和訳ももちろん持っているのですが、
この子は英書。
とくに思い入れが深い本です。
というのは…
この本を手にするのにちょっとした冒険をしたからなのです*^m^

16才の頃、叔母が勤める本屋さんでアルバイトをしていたわたし。
その仕事の中で大変だけどちょっぴり楽しかったのが、
返品する雑誌や本の仕分けでした。
山盛り積まれた本とダンボール箱に囲まれて、
一冊ずつチェックしながら箱詰め…
この作業の中で、わたしにとってけっこう掘り出し物の本が
見つかったりするのです(笑)
この本を手にするきっかけも、
そんな作業をしていたある日のことでした。
積まれ過ぎてドサッと崩れた本の山。
慌てて拾おうとフッと床に落ちて見開きになった本に目をやると、
そこにエンデの特集が…
そして見つけたのが、
エンデの作品はじめ、世界各国の童話や絵本が展示されているという
黒姫童話館でした。
なんて、なんて素敵なところ!っと、
思わず釘付けになってしまったわたし。
その瞬間、貯金を貯めて、17才のお誕生日に
長野の黒姫童話館までひとり旅に出かけようと企みを(笑)

そしていよいよ、その日。
貯金も順調に溜まりいざ出発♪
ところが…思わぬ予定変更が約ふたつ。
ひとつはひとり旅のはずが心配だからと父がくっついて
来てしまうことになったこと^ ^;
そしてもうひとつは…なんと!
その日の夜、テレビで映画ネバーエンディングストーリーが放送
されることを知り、これは見逃せない!っと、
映画のはじまる夜9時までに
帰って来なくてはいけなくなってしまったこと(暴)
そんな訳で父とふたり、
始発の特急電車に飛び乗りLet'sGo!
目指すは銀世界、長野。
本で紹介されていたのは爽やかな緑眩しい春の黒姫。
けれど、わたしのお誕生日は1月…
そう、雪の降りしきる極寒の世界(苦笑)
もう、着いてびっくり…
童話館はゲレンデのてっぺんに…
一面真っ白。
雪の壁に囲まれた道を進み、
スキー客に混じってリフトに乗り、
やっと、やっと、辿り着いた黒姫童話館。
そこで手にしたのがこの本でした。
父が一緒のことはすっかり忘れ(笑)、
童話館では物語の中に浸りわくわくどきどきな時間。
スキー客だと思われ片道のリフト券しかもらってないことに
気づいた帰り道は、
タカラモノの本を抱えてゲレンデを猛ダッシュで下り^ ^;
全身雪まみれで飛び乗った帰りの電車。
疲れ果ててウトウトするわたしに、
同じく雪まみれでぐったりな父がコートをかけてくれたのを
うっすら感じつつ夢の中へ…
気づくと名古屋へ到着。
映画のはじまるギリギリセーフで無事家に辿り着き(笑)
おみやげと映画に盛り上りつつ、
さらに待っていてくれた母と妹とミルクとメリーに
ハッピーバースデーをしてもらい、
本当に本当に濃~い一日。
あの日の思い出もぎゅーっと詰まったこの本は、
今でも大切なタカラモノなのです♪

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